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Vacteria

考えたこととか。「いいもの」とか。おすそ分けします。よかったらどうぞ

1年前を振り返る。

最近、誕生日を迎えたので1年前は何をやってたのか振り返ってみました。

そういえば…春休み全部使って、2ヶ月間モントリオールへ短期留学に行ってたな。

なぜ留学したのか。国はどうやって選んだのか。通った学校について書きます。

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留学に行った理由

そもそも留学に行った理由は…

①大学生のうちにしかできないから

②視野を広げたい

③父の勧め  でした。

①は出会った社会人の方々が「留学は行って良かったよ」「留学に行けば良かった」と口を揃えて言っていたので。行かないと自分も後悔するなと思い、行くことに決めました。

迷っているなら絶対に行った方がいいと思います。良くも悪くもいい経験になります。

 国えらび、都市えらび

国えらびはワクワクしますし、とても迷います。そして、かなり重要です。私の場合、希望が多かったのであまり迷いませんでした。まずは何の言語を学びたいのかです。私の場合、英語は必須で学び始めたフランス語にも触れたかったのでどちらも使っている場所を選びました。この時点でカナダのモントリオールに決定です。他の決め手を挙げるならば芸術の町であること(芸術に興味があったので)、日本人があまりいないところ(短期である程度力をつけたかったので)です。憧れで選ぶのもいいかもしれないですが何が目的なのか明確にした方がいいと思います。理想と現実のギャップに苦しんで楽しくない留学になってしまうので。

 

学校について

私はモントリオールのA.L.Iという語学学校に通っていました。

studymontreal.com

通っていた生徒はメキシコ、ベネズエラ、ブラジル、コロンビアなどの南米の方が多く、生徒はみんな明るかったです。友達の友達=友達になっている感じなので、友達と買い物に行くことになった時は友達が誘った友達もいて友達の輪がどんどん広がっていました。

特に南米の方と違いを感じたのはパーティーが好きな人が多く、毎週のようにすること。参加した人から「パーティーでダンス踊らされるよ」と聞いて自分は参加できないと思いました。私はパーティーが得意ではないですし、さすがにお酒を飲んでも踊れません…。韓国の方にも参加したか聞いたのですがあまり興味がなさそうでした。個人によっても違うとは思いますがアジア人同士は考えが似ているのかもしれないと感じました。

 

日本ではキャンパス内は英語とフランス語コースに分けられています。先生は本当にフレンドリーです。テスト後のミニパーティーではお菓子を買ってきてくれました。私の最後の授業では先生が餞別にクッキーを買ってきてくれました。お菓子ばっかりの思い出ですが授業も楽しかったです。印象に残っているのはペアで分かれて戦う対抗戦のゲーム。一人は廊下に貼られた文を暗記し、もう一人が紙に書くというものでした。例えば…

「She sells seashells by the seashore.The shells she sells are surely seashells.So if she sells shells on the seashore,I'm sure she sells seashore shells.」

これは英語の早口言葉です。言葉が伝わらないので、何回も言いなおすうちに暗記した文を忘れるという…。先生は生徒の発音を聞いて伝わらなすぎて笑ってしまっていました。笑

何度も廊下と教室を走りながら行き来しているので終わった頃はみんな少し疲れていましたね(^_^;)

全体的に文法を学ぶよりも会話の時間が多いので、会話の力をつけたい人には良いと思います。また、南米の方たちは会話が得意なので話すスピードが速く、リスニング力もつくと思います。

  

ちなみに私はACEJの語学研修プログラムを利用して行きました。HPに私が現地で書いた体験談があるので今よりもっと新鮮なことが書かれているはず!よかったら覗いてみて下さいね。

www.acej.org

 

今度は留学先のモントリオールについて書いていこうと思います。